ワークデスク

日英メディカルライティング、編集、レポーティングのプロ

上記の分野において30年以上の経験をもつ西川マリがお仕事をうけさせていただきます。仕事内容は以下のとおりです。

  1. 学術論文・書籍・広告(英文・和文)を 明快で簡潔で読みやすい英文へと編集・校正・翻訳します。

  2. キーオピニオンリーダー(KOL)会議を手助けし、がん、呼吸器、泌尿器、循環器、血液、リウマチ、消化器、糖尿病、女性、内科、小児科など、バイオ医薬品に関わるレポートを執筆する

  3. メディカル記事の執筆

  4. 外国人の日本でのメディカル事業展開の手助けをする(ローカライゼーション)

  5. 学術論文や記事等の内容の真意・データを厳密に読みとり逆翻訳をする

 

お客様の声

  • 治験論文の執筆を依頼しました。執筆前にタイムラインを提示いただき、安心してお願いできました。また、執筆中も問い合わせに対するレスポンスも早く、スムーズに論文を仕上げて頂けました。さらに、論文執筆に関するコツについてもご助言頂き、非常に勉強になりました。— 匿名(製薬メーカー)

  • 総説論文 RNA-dependent RNA polymerase, RdRP, a promising therapeutic target for cancer and potentially COVID-19 (https://doi.org/10.1111/cas.14618) の英文校正、編集をお願いしました。分子生物学、生化学などの知識が十分にあり、論文の内容を理解しているからこそ可能な、高レベルの英文校正、編集作業であったと思っています。具体的には、今回の総説の執筆作業で「論文タイトルをどのようにするか」が最後に残った「課題」であったわけですが、全体の論理性や背景の専門的知識を理解した上で最高の提案をして頂きました。また、論文のrevise時のrebuttalに際しても、私達が著者として主張したいポイントをしっかり理解した上で、適切なアドバイスを頂く事ができました。英文の校正、編集を依頼したというより、信頼できる「共著者」として関わって頂けたような気がしています。—  国立がん研究センター, がん幹細胞研究分野, 分野長, 増富健吉先生

  • 「久留米大学で行われた論文執筆セミナーで初めてお会いしました。とても優しく、さらにわかりやすい解説をして頂いたために、自身が執筆する論文の英文校正を依頼いたしました。依頼した仕上がりのレベルとスピードが早く、ご一緒にできて良かったと思える方でした。最終的に論文も目標のJounalにアクセプトすることができました。」

— 河上淳一(カワカミ ジュンイチ)s/PT(修士/理学療法士)

九州栄養福祉大学/久留米大学大学院 博士課程

  • 日本ロシュ研究所において英語へ翻訳する業務を誠実につとめ、若い日本人研究者の良い相談相手でした。人柄も優しく、私が彼女を紹介した著名な大学教授の皆様から好印象・高評価を得ています。彼女は職種を問わず相談に乗ってくれ、様々な面で有能な方です。

— 古市泰宏, PhD 元・日本ロシュ研究所 部門長,   元・(株)ジーンケア研究所会長

  • 私がメディカルトリビューンで外信部デスクであった時に一緒に働きました。彼女は医学ライター、編集者としてNew England Journal of Medicine, Lancet, Natureなどの医学雑誌の報告に関して多くの記事を執筆、編集しました。西川さんはいつもプロに徹し、それは彼女の執筆した記事を見れば一目瞭然です。もし彼女がいなかったらあれ程多くの興味深い記事を出せなかったでしょう。ありがとうございました。

— 増川秀人 (メディカルライター)

  • 彼女の話は用意周到でよく整理されています。声のトーンとピッチが心地よいです。そして スライドがわかりやすいです。
     — 梶川義幸, PhD (大学研究員) 

  • 科学的な原稿を英語で書く方法についての彼女の講演は感慨深く, 有用でした。若い研究者は皆それを学ぶのに夢中でした。彼女との会話は楽しいものになるでしょう。そしてそれによって, 素晴らしい国際的学者になれることでしょう。

— 大槻剛巳 MD, PhD 

川崎医学会 運営委員長

  • APA国際学会のポスター発表になるはじめて登録するにあたり、正確な英語表記に自信がなく、マリさんに翻訳をお願いしました。すぐにしかも適切に対応していただけて、無事に採択されました。とても感謝しています。

— ​ 匿名 (准教授)

 
 
 
2021年ビジネスのハイライト

第61回日本呼吸器学会学術講演会 英語論文の書き方セミナー    (ビデオリンク)

  • 初心者が英語論文を書くための注意点について ( 2021年4月25日)

治験論文の執筆と編集支援

  • Harada T, Osuga Y, Suzuki Y, Fujisawa M, Fukui M, Kitawaki J. Relugolix, an oral gonadotropin-releasing hormone receptor antagonist, reduces endometriosis-associated pain compared with leuprorelin in Japanese women: a phase 3, randomized, double-blind, noninferiority study. Fertil Steril. 2021 Dec 8:S0015-0282(21)02214-7. DOI:https://doi.org/10.1016/j.fertnstert.2021.11.013.

 

2022年のセミナー

第62回日本呼吸器学会学術講演会 英語論文の書き方セミナー 

  • Tips on how to write a perfectly paired title and abstract (April 24, 2022).

Ikushima, I., Akasaka, T., Morishima, Y. et al. Effects of concomitant use of prasugrel with edoxaban on bleeding time, pharmacodynamics, and pharmacokinetics of edoxaban in healthy elderly Japanese male subjects: a clinical pharmacology study. Thrombosis J 18, 10 (2020).

https://doi.org/10.1186/s12959-020-00223-0

Yamashita, T, Koretsune, Y, Nagao, T, Shiosakai, K. Postmarketing surveillance on the clinical use of edoxaban in patients with nonvalvular atrial fibrillation (ETNA‐AF‐Japan): One‐year safety and effectiveness analyses. J Arrhythmia. 2020; 36: 395– 405. 

https://doi.org/10.1002/joa3.12332

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Medical Tribune's Special Edition

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IN THE NEWS

Mary Nishikawa Founder of Lexaly Communications was added to the Japan Times directory of who's who in the world of business in Japan, in the japan network section of the paper. She describes her first encounter with Japan and gives advice to those making Japan their home.

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"Don't shake the hand of reality with one finger."

Eli Siegel

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Lexaly Communicationsの代表であり、ローカライズのための日本のバイリンガルメディカルライターの西川マリへのお問い合わせは下記からお願い致します。
また、ブログではメディカル・ライティング/エディティング、マーケティングやブランディングのコツなどについて発信していますので、ぜひお読みいただけたら嬉しいです。

Tel: 080-7733-4697

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